6月29日
長男と次男の進路が定まらない。
次男なんて数が限られた地元の高校数校で悩んでいる。
と言うか、親はここにと希望する高校と、本人が望む
高校が異なるというのもあるし、本人が行きたい高校は
目先のことだけ考えて、長い目で見たときに大学進学については
問題ないか、苦労しないか、親としては少々不本意な部分がある。
自分がそうだったように親の言いなりにならないのが子供である。
しかし、選びけれないほどある都会と違いここはローカルシティ。
もちろん、本人が希望する高校で常に成績もトップクラスに入れば
言うことないが、そこで波に流されて目も当てられなくなったら。
もちろん本人を目の前にして、そして、よそ様の前では決して
言ってはいけないことだが本音はそうである。
勉強が嫌いでしょうがないから、仕方なく諦めないといけないのか、
どうにかやる気を出してもらえる方法はないだろうか。
7月末に行われるある選考会で本人は進学先を決定するつもりで
いるみたいだが。正直その選考会で選ばれることはないと思う。
こんなことまたまた本人には絶対に言えないが、そう甘い世界ではない。
ただ、最初から諦める必要は全くないので、応援はするが。
本当はね、その応援さえなかったら、私はお気楽日帰り一人旅に
出かけたかった。
と言うのも、旦那が、家を5日も空けるのだ。
こんな嬉しいことがあるときに、そのうちの3日は仕事だからどこも
行けない。そして休みの2日のうち一番出かけるのに好都合な日が
子供の選考会・・・
子供のため・・・ね。
2012年2月7日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリー:平成23年6月