7月2日
ご近所さんでお商売をしている人って結構多い。
ほとんどの人はプライベートもお仕事の時も対応は
変わらないが、たま~に異なる人がいる。
その人は本屋さんの店員さん。
プライベートでご近所で会った時はとても愛想がよく
にっこりして挨拶をしてくれる。
が、先日その人のいる本屋へ行ったとき対応の違いに
引いてしまった。
まるで別人。プライベートにも増していっそう愛想が良いなら
わかる。お客さんを相手にしているからね。
それが真逆。めっちゃくちゃ愛想悪いの。
話はしたことなく、本当にあいさつしかしたことのない人だが
顔くらいは覚えていると思っていた。
多分、その人は私の顔を覚えていないんだと思う。
集合住宅内で会うから、この人はここの住人と思って愛想が良かった
だけなんだと思った。
まず、行く前に購入したい本が店頭にあるかどうかを確認した。
その時から、電話の応対が良くないとは思ったが。
そして、数時間後店頭へ。
私 「すみません、○○の本のことでお電話をしたものですが」と言ったら
店員「何ですか(無愛想)」
私 「○○はありますか?」
店員「上巻ですか、下巻ですか(超無愛想)」
私 「(なんやこいつと思いつつ)下巻です」
店員「(上から目線で)お待ちください」
・・・・
この間ただの一度も笑顔がなく、無愛想な表情のまま、口調もつんけん。
へ~ここまで態度が変わる人がいるんだ、しかもお客相手にと開いた口が
塞がらなかった。
この日以降、このご近所さんに会っていないが、悪いけどこっちの態度が
変わりそう。
お店での応対もだけど、6年も会っていて顔を覚えられていなかったショック
もかなりでかいよ。
2012年2月8日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリー:平成23年7月